沖縄旅行記ブログ

本島南部をドライブするB南部の海岸をめぐる


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昼食後、糸満市内を少しドライブしてから、本島南部の海岸を
見てみたくなりました。間もなく交通規制が敷かれることもあり、
“避難先”としてもちょうどいいと思ったのです。

 

 

 

最初に向かったのは、糸満市喜屋武にある具志川城跡です。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

この辺は沖縄本島のほぼ最南端にあたります。現地の説明板に
よると、「具志川城跡は、久米島の具志川城主真金声(まかねくい)
按司が伊敷索(いしきなわ)按司の二男真仁樽(まにくたる)に攻め
られて落城し、島を脱出して本島に逃れ、故郷と同じ名の具志川城
を築いたといわれ」
るそうです。私は沖縄の歴史に疎く、人物名を聞い
てもピンときませんが、本土でもこういう類の話はよくある気がします。
故郷を想う気持ちはみな同じですね。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

具志川城城壁はサンゴでできた石灰岩を積み重ねて作られています。
このあたりは本土の城と違います。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

時刻は夕方5時前になり、日の入りが近づいてきました。東シナ海に
反射する太陽が綺麗です。

 

 

 

次は、ちょっと場所を変えて喜屋武(きゃん)岬にある平和の塔
向かいました。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

このあたりは平和祈念公園と同様、沖縄戦跡国定公園に指定
されたエリアです。太平洋戦争末期、米軍に追われた人たちが
海岸の崖から身を投げたという悲しい歴史が刻まれています。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

平和の塔です。沖縄には、平和への祈りを込めたモニュメントが
いたるところにあります。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

平和の塔の前には荒々しく、美しい海岸が伸びています。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

喜屋武岬の沖はちょうど、那覇空港を離発着する飛行機のルート
になっているため、飛行機がひっきりなしに飛んでいました。

 

 

 

喜屋武岬,具志川城跡,平和の塔,沖縄戦跡国定公園

 

夕方5時半になり、もう日が暮れかけていました。沖縄全体に
言えることですが、海に近いため風が強かったです。気温は本土
より高くても、体感温度は意外なほど低く感じることが多いので、
晩秋から早春にかけては油断せず羽織るものを持っていくと
いいと思います。

 

 

 

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