沖縄旅行記ブログ

二度目の万座毛


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恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

すっかり脹れ上がったお腹をさすりながら併設の売店をのぞくと、
土産品や野菜・果物などがたくさん売られています。上の写真は
沖縄に来る数日前、テレビで紹介されていたのものです。
福岡と沖縄のそれぞれの企業によるコラボ商品で、福岡のあま
おうと沖縄のちんすこうをミックスさせています。

 

 

 

恩納村は沖縄本島のほぼ中央、東シナ海側に位置していて、
南北に細長く伸びています。おんなの駅の目の前にも青い海
が広がっています。

 

 

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

 

 

こういう景色を見てつくづく思ったんですが、ガイドブックなんかより、
本物の海を見た方が絶対いいです。さっきまでいたうるま市の
海とも色彩が違います。沖縄は離島も含めて、ビーチごとに海の
色がそれぞれ違うといっても過言ではないと思います。恩納村の
海も見応え十分で、20分くらいボーっと眺めていました。

 

 

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

ちなみに、このおんなの駅では美ら海水族館の割引券を売っています。
大人券は通常1800円のところ、1550円で販売しています!
行く予定のある人は、ぜひ立ち寄ってみては?

 

 

 

この後、北に車で30分ほどの距離にある、万座毛という恩納村で
一番有名な観光地に向かいました。実は2004年にも万座毛を
訪れたことがあります。8年ぶりの再訪です。

 

 

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

万座毛に着きました。車を停めて遊歩道に向かうと、入り口に
マップがありました。

 

 

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

ここが万座毛で一番有名なところです。ゾウの鼻のような形をした
岩が海に垂れています。波が岩を少しずつ削ってできたんですね。
午後に来たので、逆光で海の色がちょっと分かりづらかったです。
午前中に来る方がより綺麗に見えるかもしれません。

 

 

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

恩納村,美ら海水族館,万座毛

 

万座毛は崖に沿って円形状に遊歩道が敷かれています。サンゴで
できた険しい岩の造形と、美しい南国の海の組み合わせはなかなか
のものでした。

 

 

 

>>古宇利島の海上大橋を走るのページに進む

 

 

 


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